外資系ヘッドハンターの雑記

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【実体験】コーヒーをやめたメリットデメリット【1.5年間での変化】

2016年1月1日から、コーヒーを飲むことをやめ、一年半ほど絶とうとしている。

 

思い返せば、コーヒーを飲み始めたのは中学一年生のころ。自宅でコーヒーと牛乳を混ぜたものを一杯飲んで、学校に行っていた。

 

その後、大学生では缶コーヒーを毎日かかさず一杯は飲み、インスタントのコーヒーも飲んでいた。(日でいうと毎日2−3杯程度)

 

社会人になったあとは、机で常にコーヒーを飲んでいる状態で、一日5−6杯は飲んでいただろう。

 

とある理由から、コーヒーを飲むのをやめ、すでに生活の中からコーヒーがなくなっている。

 

結論から言えば、コーヒーを飲んでいた頃に比べ、肉体的、金銭的にはよくなったが、社会的な側面で楽しむ機会損失は若干悲しかった。でも、もうコーヒーを飲むことはないと思う。

 

 

コーヒーをやめてよかったこと1;集中力が全体的に増した。

これ、飲んでいたときに勘違いしてだんですよね。コーヒー飲んだほうが集中力が上がるって。

でも、実際はコーヒーをやめたときのほうが集中力が全体としてまして、結果として仕事の効率が上がった。

 

カフェインを飲んだときの集中力って、言ってしまえば、一時的なもののようだった。

確かに飲んで一時間くらいは集中できるけど、それが終わると全く集中ができなかった。そのため、飲み続けて、結果カフェインの取り過ぎとなっていた。

 

しかし、カフェインを取らなくなってから、一時的な集中力は劣るも、安定した集中力が続くようになった。

 

これが一番の恩恵な気がする。

 

 

コーヒーをやめてよかったこと2;味に敏感になった

 

実はコーヒーってかなり味が強い飲み物なんですよね。毎日飲んでる人はわからないんですが、やめてみると匂いとかもかなり強いことを感じる。

 

やめてみると、他の料理の味がよくわかる。つまり、ものがおいしく感じる。

 

 

コーヒーをやめてよかったメリット3;朝がつらくない。

 

毎朝どうしても眠くて、一杯のコーヒーを飲まないと頭がまわらない。

こういう人ってけっこういるとおもうんですよ。以前、私もそうでした。

 

ですが、コーヒーをやめてからそういうことが全くない!

とりあえず這いつくばってコーヒー飲んでいたころが懐かしい。

 

 

コーヒーをやめてよかったこと4;経済的にもいい。

まぁ単純に毎日コーヒー買わないので、お金もそんなに使いませんってこと。

 

 

逆に、コーヒーをやめて残念なことも実はある。

 

 

コーヒーをやめて残念だったこと1;一つ趣味を失ったこと

 

コーヒーって結構研究がされてて、深く知ることで楽しいもののうちの一つでした。

例えば、焙煎の時間が少し違うだけで味が違ったり、国によっても違いがあります。

これは残念でした。

 

また、日本のほとんどの有名なカフェが、なにが有名かっていうとコーヒーの味なんですよね。(雰囲気もあるけど、、、)

 

コーヒーはこんなにこだわってるのに!って思います。

 

ここは残念。

 

それ以外に目立った残念なことはありません。

 

もし、よかったら皆さん一度試してみては?