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【裏技!】どうしてもIELTS Speaking 7.0を取りたい人へ!【英語上級者への道】

今回は、IELTS Speakingに関する記事。

大学進学、永住権獲得、自己研磨等でIELTSを受験する人は少なくない。

 

そこで、一つの非英語ネイティブの壁となるのは、Speaking 7.0ではないだろうか。

私自身、Speaking 7.0を取るまでにそのために一年ほど費やし、かつその過程で何度も挫折をした。

 

受けている中で、いくらGoogleで検索しても情報が得られず、教えてくれる人もいなかったため、本当に苦労した。こんなところでつまずく人が減ることを願い、この記事を書くことにした。

 

 

そもそもIELTSとは、イギリス系の英語の試験。TOEICTOEFLがアメリカ系。

主に、イギリスやオーストラリアで使われる。

 

なんといってもこの試験の難しさは、その採点基準の不明さである。

 

噂では、

ある大学では賄賂を受け取っているため、点数が上がりやすい。

この時期、この大学、この地域で受けると他の受験生との比較で、点数が上がりやすい。

などいろいろな説が流れるほどである。

 

が、実は全くそんなことがなく、かなり主観を除いた形で採点が行われている。

 

そこで、最初のポイントは、Speakingの採点基準を知ることがキーとなる。

 

手順としては、

1、まずバンドスコアシートを手に入れる。

2、それぞれのバンドがなにを意味をしているのかを知る

3、現時点の自分のスコアを知る

4、7.0を取るためには、具体的にどこが足りてないのかを知る

5、足りてない部分をのばすための勉強法を知る

6、反復練習

 

この手順となる。

バンドスコアシートは検索をすれば出てくる。

 

ここでキーとなるのが2と3である。それぞれのバンドがなにを意味をしているのかはスコアシートをみても分かりづらい。

 

ここで是非トライをしてもらいたいのが、IELTSの試験官を探し出すことだ。

基本的に試験官は、試験の採点方法や、基準を他言してはいけないことになっている。

 

しかし、世間のIELTS対策塾では、試験官を実際に雇って教えているところもある。

2と3のポイントはどうしても客観的に見ることはできないこと。人の力を借りる必要があるだろう。

 

ポイント2: IELTSの試験官または、採点基準を詳しく知っている人を見つけよう。

具体的には

IELTS専門としている語学学校で、特に面接官を教師としているところに行く

人づて(IELTSは特に英語の先生の中でも儲かる部門なので、志願してる人はおおいので、知り合いの紹介でしてもらえる場合が多い)

 

次のポイントは、自分のSpeakingを録音して3から6を繰り返すこと。

これははじめはかなり恥ずかしいし、つらい練習となるが、効果はかなりある。

 

1週間もやりつづければ、自分の現時点がどれくらいでなにが足りていないのかわかります。

 

といったところが、私からのアドバイスです。IELTSがんばってください!

個人的な相談なら乗ります。