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炭水化物不耐性エリミネーションダイエット日記 - 20日目

長年、気分のむら、不安感や体調不良、胃腸の不良に悩まされてきた。

これは、自分の体質であるため、どうにもならないと考えてきた。

 

しかし、あることをきっかけに炭水化物不耐性または、グルテン不耐性ではないかという疑いがあがった。そこで、先月末からエリミネーションダイエットをすることにして、経過を観察することにした。

 

結果は、かなりよく、かなり高い精度でどの食べ物がどのように精神的または肉体的に影響を与えるのか理解できた。

 

背景

もともと気分が下がったり、鬱っぽくなることで悩まされてきた。

大きな周期で一年単位(特に毎年秋頃は決まって気分が落ち込む)、小さな周期で一日(特に、夕方)で気分が落ち込んだ。

また、食後の眠気がひどく、日中起きているのがつらい日々が続いた。また、睡眠サイクルも悪く、長いときで12時間くらい寝続けることがあった。

 

特に腸の調子が悪く、一日に三回から四回のペースでトイレに行っていた。

元々炭水化物が好きなほうではなく、ご飯として出てくるから食べるだけでなくても平気だった。

 

きっかけ

2017/6/29

昼に、パスタ、ピザ、パンを食べた。(パスタ、ピザ、パン自体を食べるのは三ヶ月ぶりくらい)

その後、急激な眠気に襲われ、昼寝。昼寝後、動くのも難しいくらいけだるくなった。

 

インターネットで調べてみると炭水化物不耐性との文字が。

炭水化物を制限して、原因を追求してみることにした。

 

炭水化物不耐性にかんしては下記を参考にしてください。

疲労の原因「食物不耐症」とは

もしかしたら「炭水化物不耐症」かもしれない。|糖質制限ダイエットと乳酸菌と豆乳ケフィアヨーグルトと私

 

夜 :悪夢を見る

 

2017/6/30-7/1

炭水化物を制限開始。炭水化物はほとんど取らず

気分は普通。

 

2017/7/2

昼:うどん

気分は普通。変化なし

 

2017/7/3

炭水化物はとらず

朝自然に起きれる。気分は落ち着いてる

 

2017/7/4

炭水化物は取らず

夕方にちょっと動機、および頭がぼーっとしてきた。

カロリー不足および、低糖性の症状が確認できた。食べる量を増やそうと思った。

 

2017/7/5

夕方、気分がさがってきた。この原因は明確だったので、食べるもののせいではないと思う。

夜:海鮮丼

 

2017/7/6

昼:そば

食べた一時間後、激しい眠気に教われる。その後、急激な空腹に襲われる。

一般的な炭水化物を食べたあとの症状であるように思える。

 

2017/7/7

肩が若干凝った。理由は、ベッドを変えたから。

夜:玄米

 

2017/7/8

昼;午後の紅茶(砂糖

気分は普通

 

深夜:ラーメンとぎょうざ

 

2017/7/9

背中に蕁麻疹ができる。(これは10日ほどで治った)

日中気分がものすごく下がった。

この日は炭水化物はとらず

 

2017/7/10 - 11

炭水化物は取らず。夕方に気分が若干下がるものの、全体的な気分は普通。

 

2017/7/12

夜:たこやき

気分は普通

 

2017/7/13

風邪のような症状にかかる。咳、頭痛

夜:玄米

 

2017/7/14

気分は普通

炭水化物は取らず

 

2017/7/15

昼:くしかつ、たこやき、お好み焼き (がっつり炭水化物たべすぎやろ!!!とか自分で思った) 

夜にすごく気分が下がる。これは昼の食べ物が原因であることは間違いない。

 

2017/7/16

炭水化物は取らず。

気分は普通

 

2017/7/17

炭水化物は取らず。気分は普通

 

2017/7/18

夜:かすうどん

食べてあと速攻眠くなるが、夜寝付きがすごくわるかった。

 

まとめ

20日を経過してわかってきたことは下記のこと。

  • 小麦粉系(ラーメン、うどん、ぎょうざ、たこやき、お好み焼き、くしかつ)は食後1日から2日にかけて気分、または体調に不調が見られる
  • お米系、砂糖は問題ないように見える。
  • 玄米はかなり調子がいい。
  • カロリー不足、また外食がかなり難しいことに気づく

もう少し経過を見ながら食べるものを調整していきたい。